
起業家を積極的にサポートします!
|
起業家支援業務
当オフィスでは、これから創業をお考えの方、創業して間もない方を強力にバックアップします。創業時の労働保険・社会保険の適用、創業後の人事・労務管理、政府助成金の受給申請業務などがあります。 1. 労働・社会保険への加入■ 法人事業所(株式会社・有限会社・合資会社・合名会社など)として起業する場合 ◎ 労働保険 * 社員(職員)を採用したら労働保険(労災保険・雇用保険)へ加入しなければ ならない。 ◎ 社会保険 * 健康保険と厚生年金保険のセットで加入しなけりばならない。 * 社員の採用がなくても、役員だけでも加入しなければならない。 ■ 個人として起業 ◎ 労働保険 * 社員1人でも採用したら労働保険(労災保険・雇用保険)への加入しなければ ならない。 ◎ 社会保険 * 一部(5人以上の製造業・物品販売業等)を除き、任意に加入することができ る。 2. 人事・労務管理◇ 募集のノウハウと注意点 〜人材こそが企業競争力の源泉〜 ◇ 労働契約を結ぶ時 〜採用時のコンプライアンス〜 ◇ 労働時間の効率的管理 〜変形労働時間制・裁量労働制〜 ◇ 休日、年次有給休暇、育児・介護休暇の管理 ◇ 賃金・賞与・退職金の管理 〜賞与・退職金制度〜 ◇ 退職、解雇の手続き 〜解雇制限、整理解雇、懲戒解雇〜 ◇ 戦略的就業規則、賃金規程、退職金規程、育児・介護休業規程の作成 〜 社員(パート社員等を含む。)10人以上の事業場は就業規則を作成・ 労働基準監督署へ届出〜 ◇ 時間外、休日労働に関する労使協定書の届出 など “社員採用から退職までを完全フォローします” 2. 返済不要の政府助成金の活用!創業や異業種進出を行い、労働者を雇い入れる中小企業、個人事業者か゜、条件に該当すれば助成金を受給できます。 例えば ◎ 中小企業雇用創出人材確保助成金 創業や異業種進出のために、労働者を雇い入れる場合 ◎ 中小企業雇用創出雇用管理助成金 創業や異業種進出のために、雇用管理制度の改善を行う場合 ◎ 中小企業雇用創出問う能力開発助成金 創業や異業種進出のために、従業員の教育訓練を行う場合 等々 |